【アジア大会2026】テニス競技が9月27日開幕!日本代表全選手・日程・放送情報まとめ|楠原悠介&中川舜祐ダブルス特集

執筆者:

カテゴリ:

第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)のテニス競技が、9月27日(日)に開幕します。地元・名古屋での開催となる今大会、日本代表はシングルスからダブルス、混合ダブルスまで全5種目にフルエントリー。メダル獲得を目指します。

この記事では、大会日程・放送情報・日本代表全選手の紹介に加え、男子ダブルス代表の楠原悠介/中川舜祐ペアを特集します。

大会概要

大会名:第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)
テニス日程:2026年9月27日(日)〜 10月3日(土)/7日間
会場:名古屋市東山公園テニスセンター
種目:男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルス(全5種目)

男子シングルス・男子ダブルス・混合ダブルスは9月27日(日)から、女子ダブルスは9月28日(月)から1回戦が開始されます。

放送・配信情報

U-NEXT:テニスを含む20競技以上をライブ配信(最大7チャンネル同時)。月額プラン加入者は追加料金なし。31日間無料トライアルでも視聴可能。

TBS:地上波テレビ放送(大会期間9月16日〜10月4日)。テニスの具体的な放送枠は今後発表予定。

テニス日本代表 全選手紹介

監督:奈良くるみ(元WTAランキング32位)
男子ヘッドコーチ:岩見亮 女子ヘッドコーチ:渡邉隼

男子シングルス(2名)

綿貫陽介
日本男子の主力。デビスカップ日本代表としても継続的に選出されており、国際大会の経験は豊富。地元開催のアジア大会で上位進出を狙います。

松岡隼
若手の注目株として代表入り。シングルスでの爆発力に期待がかかります。

女子シングルス(2名)

内島萌夏
WTAランキング自己最高47位。2024年パリ五輪にも出場した実力者で、日本女子のエース。アジア大会でも金メダル候補の一人です。

坂詰姫野
着実に力をつけている若手。大舞台での経験を積む絶好の機会です。

男子ダブルス(2組)

楠原悠介/中川舜祐(伊予銀行)
→ 下記で特集しています

磯村志/フレンド原ジェイ
フレンド原ジェイはデビスカップ2026 NZ戦で日本代表に初選出されたばかりの注目選手。磯村志とのペアでメダルを狙います。

女子ダブルス(2組)

青山修子/柴原瑛菜
2023年全豪オープンダブルス準優勝の世界トップレベルペア。青山修子はWTAダブルスランキング22位(2026年9月時点)。日本勢の中でも金メダルに最も近い存在です。

小堀桃子/清水綾乃
国内大会で安定した成績を残すペア。

混合ダブルス(2組)

青山修子/楠原悠介
女子ダブルスの実力者・青山修子と、男子ダブルス代表の楠原悠介が組むペア。経験と勢いの融合に期待。

柴原瑛菜/フレンド原ジェイ
柴原瑛菜のダブルスセンスとフレンド原ジェイの攻撃力を活かした組み合わせ。

【特集】楠原悠介&中川舜祐——日本ダブルスの新たな柱

今大会で注目したい日本ペアの一つが、楠原悠介/中川舜祐です。ともに伊予銀行所属、法政大学テニス部の先輩(楠原)・後輩(中川)という関係で、長年のコンビネーションが最大の武器です。

楠原悠介(くすはら ゆうすけ)

生年:1997年(29歳)
出身:岡山県岡山市
身長:175cm/右利き
所属:伊予銀行
経歴:法政大学 → 伊予銀行(2020年〜)
プレースタイル:オールラウンダー
ATPダブルスランキング:275位(2026年6月時点)
JTAダブルスランキング:6位
アジア大会出場種目:男子ダブルス、混合ダブルス

知性的なプレーが持ち味のオールラウンダー。ダブルスでは的確なポジショニングと冷静な判断力でペアを支えます。今大会では混合ダブルスでも青山修子とペアを組み、2種目でのメダル獲得を目指します。

中川舜祐(なかがわ しゅんすけ)

年齢:25歳
所属:伊予銀行
経歴:法政大学 → 伊予銀行
JTAダブルスランキング:5位
アジア大会出場種目:男子ダブルス

法政大学時代は主将を務めた熱い競争心の持ち主。ダブルスではアグレッシブなネットプレーでポイントを奪います。

ペアとしての主な実績

二人のダブルスペアとしての実績は圧倒的です。

ITFツアーダブルス優勝:通算13回以上
2025年:ITFツアーで年間9勝
2026年1月・ヌメア:チャレンジャー大会(チャレンジャー75)で初優勝——ITFツアーからチャレンジャーへとステージを一段引き上げた記念すべきタイトル
2026年6月・グアム:M15ハーモン大会で2週連続優勝。決勝ではオーストラリアペアを6-4, 6-4で下し2連覇達成

国内ダブルスランキング5位・6位を維持し、日本男子ダブルスの中心的存在として活躍を続けています。

ちなみに、楠原選手と中川選手はかつてプラテニでコーチとしてレッスンを担当してくれていたこともあるお二人。アジアの舞台での活躍を応援しています!

ライバル国の注目ポイント

中国

男女ともにアジア最強クラス。近年は世界ランキングのトップ10〜20に食い込む選手を次々と輩出しており、全種目で金メダル候補。日本にとって最大の壁です。

韓国

伝統的なテニス強豪国。特にダブルスでの組織的なプレーに定評があり、男子ダブルスでは日本と直接対決する可能性も。

チャイニーズ・タイペイ(台湾)

男子シングルスを中心に安定した実力を持つ。油断のならない相手です。

インド

男子シングルスで世界トップ100に名を連ねる選手を擁し、個人戦では脅威になる存在。

まとめ

アジア競技大会のテニス競技は9月27日から10月3日まで、名古屋市東山公園テニスセンターで開催。日本で開催されるアジア大会でのテニスを間近で観られるのは貴重な機会です。

U-NEXTでのライブ配信もあるので、会場に行けない方もぜひチェックしてみてください。日本代表全選手の活躍に期待しましょう。

体験レッスンのお申し込みはこちらから。お気軽にお問い合わせください。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA