個人テニスレッスン専門の「プラテニ」で、20年以上マンツーマンレッスンを続けてきた浜田昌之です。
2026年9月27日から10月3日まで、第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)のテニス競技が開催されています。会場は名古屋市東山公園テニスセンター。ここでは日本代表選手の最新状況と見どころをまとめました。
■ 大会概要
- 大会名:第20回アジア競技大会2026(愛知・名古屋)
- 期間:2026年9月27日(日)〜10月3日(土)
- 会場:名古屋市東山公園テニスセンター
- 種目:男子シングルス/女子シングルス/男子ダブルス/女子ダブルス/混合ダブルス
■ 日本代表の現在の戦況(9/28時点)
男子ダブルス:楠原悠介/中川舜祐ペアが2回戦進出
男子ダブルスでは楠原悠介/中川舜祐(伊予銀行)ペアが1回戦を不戦勝で通過し、2回戦進出を決めています。日本のダブルス力が問われる大会で、今後の展開が楽しみです。
混合ダブルスでも楠原/中川ペアが出場予定で、活躍が期待されます。
■ 見どころ|ダブルスの戦い方に注目
日本代表のダブルスは、クロスラリーの精度とネットプレーの連携が大きな武器です。ぜひテレビ観戦の際は、次のポイントに注目してみてください。
- リターンをどこに打つか:クロスへ落とすかストレートで抜くか
- サーブ&ボレー後のネットポジション:どの高さで待つか
- センターセオリー:センターに打って角度を消す組み立て
- ロブでどう時間を作るか:守勢の切り替えショット
これらは私たちアマチュアの試合にも直接活かせる戦術です。
■ ソフトテニスは既にメダルラッシュ
硬式テニスと同じ東山公園テニスセンターで行われたソフトテニスでは、上松俊貴選手が男子シングルスで2連覇、男子団体でも金メダルを獲得。混合ダブルスは上松/天間麗奈ペアが銀メダル。日本勢は好調のスタートを切っています。
■ プラテニでは「試合で使えるダブルス戦術」もレッスン可能
プラテニでは、東京・神奈川を中心にテニスのプライベートレッスンを行っています。トップ選手の試合を見て「あの動きを自分でもやってみたい」と思った方は、ぜひダブルス専門のプライベートレッスンもご相談ください。
- アジア大会レベルのダブルス戦術の分解・実践
- クロスラリー数の測定と目標設定
- ペアでの受講もOK(ご夫婦・友人・親子)
- 試合前の仕上げレッスンも対応
プロの試合を見て学んだ動きを、自分のプレーに落とし込むのがマンツーマンレッスンの一番の強みです。まずは体験レッスンからどうぞ。
