木下グループジャパンオープン2026 予選

【ジャパンオープン2026】予選9/28開幕|錦織圭ラスト出場・島袋将・坂本怜が本戦へ|見どころ完全ガイド

個人テニスレッスン専門の「プラテニ」で、20年以上マンツーマンレッスンを続けてきた浜田昌之です。

いよいよ木下グループジャパンオープン2026(ATP500)が開幕。予選が本日9月28日から始まり、9月30日に本戦がスタートします。今年は錦織圭選手の現役最後のジャパンオープンということもあり、大注目の大会になっています。

■ 大会概要

  • 大会名:木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026(ATP500)
  • 予選:2026年9月28日(月)〜9月29日(火)
  • 本戦:2026年9月30日(水)開幕
  • 会場:有明コロシアム/有明テニスの森公園
  • 種目:男子シングルス/男子ダブルス

■ 本戦ワイルドカード|錦織・島袋・坂本が本戦入り

男子シングルス本戦のワイルドカードには次の3選手が選ばれました。

  • 錦織圭(Uniqlo)── 2026年シーズン限りで引退。現役最後のジャパンオープン
  • 島袋将(有澤製作所)── 2年ぶり3度目の本戦入り
  • 坂本怜(IMG)── 予選決勝敗退から一転、本戦へ

■ 本戦1回戦の対戦カード

  • 錦織圭 vs F.ティアフォー(アメリカ/第2シード・世界8位) ── いきなり超大物
  • 島袋将 vs D.シャポバロフ(カナダ/世界46位) ── 攻撃的テニス同士の激突
  • 坂本怜 vs M.アルナルディ(イタリア/世界37位) ── ストロークの精度対決

いずれも格上の相手ですが、日本ホームの声援を背に、どこまで食い下がれるかに注目です。

■ 予選ワイルドカードも豪華メンバー

男子シングルス予選ワイルドカードには、次の日本人選手が選出されています。

  • 望月慎太郎(世界125位)
  • ダニエル太郎(世界193位)
  • 西岡良仁(世界210位)

ダブルスでも島袋/坂本ペアが予選ワイルドカードで登場し、9月29日15時以降にJJ・ロヘル(オランダ)/T・ウェインガー(アメリカ)と初戦を戦います。

■ 見どころ|プロの試合から学ぶポイント

アマチュアの私たちが観戦で学べるポイントは、ショットの派手さより試合運びです。

  • サーブの1本目・2本目の使い分け:フラット中心か回転系か
  • リターンをどこに落とすか:クロスへの深いリターン
  • ラリー中の「間」の作り方:ロブや高い打点
  • ピンチをどう凌ぐか:ブレークポイントでのメンタルコントロール

プロの動きは決してマネできないと感じるかもしれませんが、戦術・組み立ての考え方はアマチュアにも十分応用可能です。

■ プラテニでは「観戦後の実践レッスン」もおすすめ

ジャパンオープンを観戦して「これを自分でもやってみたい」と感じた方には、プラテニのマンツーマンレッスンがおすすめです。

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