個人テニスレッスン専門の「プラテニ」で、20年以上マンツーマンレッスンを続けてきた浜田昌之です。
2026年10月2日、愛知・名古屋アジア大会テニス男子ダブルス決勝で、楠原悠介/中川舜祐(伊予銀行)ペアがついに金メダルを獲得しました!日本テニス界にとって、1974年テヘラン大会以来、実に52年ぶりの快挙です🎾🏆
■ 決勝戦の結果
- 対戦相手:第2シード ナム・ジソン/パク・ウィソン(韓国)
- スコア:6-3, 7-6(7-4)のストレート勝ち
- 会場:東山公園テニスセンター(愛知・名古屋)
- 日付:2026年10月2日
第1セットを6-3で先取し、第2セットはタイブレークまでもつれる激戦の末に7-6(7-4)で振り切っての金メダル。相手は第2シードの韓国ペアで、簡単な試合ではありませんでしたが、要所でしっかり組み立てて勝ち切りました。
■ 日本テニス界52年ぶりの快挙
アジア大会テニス男子ダブルスで日本勢が金メダルを獲得するのは、1974年のテヘラン大会で坂井利郎・平井健一ペアが優勝して以来、52年ぶりという歴史的な快挙です。
今大会は26組が出場。アジアの激戦を勝ち抜いての頂点ですから、価値はとても大きいものがあります。
■ 2人のバックグラウンド
楠原悠介選手・中川舜祐選手ともに伊予銀行所属。日中は銀行員として働きながらテニスの第一線で戦う、まさに「社会人テニス」の象徴のような2人です。
大学時代は先輩・後輩の間柄で、長い信頼関係から生まれるペアワークが今回の金メダルにつながりました。
■ 【動画】決勝の様子(共同通信)
共同通信(KYODO NEWS)の公式YouTubeチャンネルで、決勝戦と優勝の瞬間の動画が公開されています。
▼ 共同通信チャンネルで直接見る:
https://www.youtube.com/@KyodoNews
▼ 動画を直接見る:
共同通信「アジア大会 第14日 テニス男子ダブルス 楠原悠介、中川舜祐組が金」
■ 試合から学べるポイント
アマチュアの私たちが観戦で学べる点は、ショットの速さよりもペアでの組み立て方です。
- サーブ&ボレーのタイミングと前衛の高さ
- センターセオリー:相手の角度を消す意識
- リターンのコース選択:クロスに落として組み立てを作る
- ピンチでのロブ・スライス:守備から攻撃への切り替えショット
こうしたダブルスの戦術は、プロ・アマ関係なく応用できるものばかりです。
■ プラテニからのお祝い
楠原選手、中川選手、本当におめでとうございます🎉
以前、プラテニでコーチをしていただいたご縁もあり、今回のアジアの頂点という快挙は、私たちプラテニにとっても格別な喜びです。これからのさらなる活躍を、心から楽しみにしています。
プラテニ代表
浜田昌之
■ プラテニのプライベートレッスン
プラテニでは、東京・神奈川を中心にテニスのプライベートレッスンを行っています。トッププロが見せた戦術を、ご自身のレベルに合わせて1対1で深掘りできます。
- ダブルスの戦術(陣形・コース選択)に特化したレッスンも対応
- ペアでの受講OK(ご夫婦・友人・親子)
- サーブ・ストローク・ボレー、分野別の集中レッスン
- 試合前の仕上げ、健康目的、どちらにも対応
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