VOICE
シナー選手流「スキー・エッジング」フットワーク|滑りながら打つコツ
上達ブログ
2026.07.04 ・ プラテニ
個人レッスン専門のテニスコーチ派遣
プライベートテニスレッスンドットネット
プラテニ代表浜田です。
シナー選手流「スキー・エッジング」によるフットワーク
スライドフットワーク
「滑りながら体幹を保つシナー選手のフットワーク」を、レッスン生の皆さんにもトライしていただきたいです。
オムニ、クレーの時ですね。
プロの選手はハードコートでも行いますが、やはりあまり足腰に良くないので、ハードではやめておきましょう。
コーチ視点:レッスン生の反応
レッスン生の方に「滑りながら打つ」とお伝えすると、なかなか出来なかったり、多くの場合は足元が流れて上体がぶれてしまったりします。
なので最初は少しずつからトライします。
地面と足裏ソールが平行な位置で、最初は少し滑らせる。
上級版:スキーのエッジングをイメージ
ここで上級版となるのが、スライドした後、スキーのパラレルターンで雪面をエッジ使って削って止まる(ズザーッと音を立てて滑りながらブレーキをかける)」というイメージです。
完全に滑りきってから打つのではなく、「滑りながら、インパクトの瞬間にシューズの内側荷重でクレー・オムニの『エッジング』の意識を持つ」ことで、下半身でブレーキをかけつつ、上半身は「軸」をキープできるようになります。
これにより、無駄なフットワークの歩数を減らし、省エネで力強いストロークが打てるようになります。
注意点
ただ慣れていない人は少しずつ。過度な使用はしないことも大事ですね。
テニス楽しんでいきましょう!
関連記事:
#テニス #フットワーク #シナー #スライドフットワーク #エッジング #プラテニ #プライベートレッスン #テニスコーチ #テニス技術