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シナー選手流「スキー・エッジング」フットワーク|滑りながら打つコツ

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プラテニ代表浜田です。

シナー選手流「スキー・エッジング」によるフットワーク

スライドフットワーク

「滑りながら体幹を保つシナー選手のフットワーク」を、レッスン生の皆さんにもトライしていただきたいです。

オムニ、クレーの時ですね。

プロの選手はハードコートでも行いますが、やはりあまり足腰に良くないので、ハードではやめておきましょう。

コーチ視点:レッスン生の反応

レッスン生の方に「滑りながら打つ」とお伝えすると、なかなか出来なかったり、多くの場合は足元が流れて上体がぶれてしまったりします。

なので最初は少しずつからトライします。

地面と足裏ソールが平行な位置で、最初は少し滑らせる。

上級版:スキーのエッジングをイメージ

ここで上級版となるのが、スライドした後、スキーのパラレルターンで雪面をエッジ使って削って止まる(ズザーッと音を立てて滑りながらブレーキをかける)」というイメージです。

完全に滑りきってから打つのではなく、「滑りながら、インパクトの瞬間にシューズの内側荷重でクレー・オムニの『エッジング』の意識を持つ」ことで、下半身でブレーキをかけつつ、上半身は「軸」をキープできるようになります。

これにより、無駄なフットワークの歩数を減らし、省エネで力強いストロークが打てるようになります。

注意点

ただ慣れていない人は少しずつ。過度な使用はしないことも大事ですね。

テニス楽しんでいきましょう!

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