派遣実績NO1 日本初のテニス個人レッスン専門のテニスコーチ派遣 プラテニ|東京・神奈川 20年の実績
個人テニスレッスン専門20年
プラテニ(プライベートテニスレッスンドットネット / priteni.net)
代表の浜田昌之です。
草トー攻略・大会攻略の1つのカギは、サービスを整えることです。
その中でも特に大切なのが、セカンドサーブです。
本来は、試合前や当日にサーブを打てる環境があれば、それが一番理想です。
事前にセカンドサーブの感覚を確認できれば、試合の立ち上がりもかなり安定しやすくなります。
ただし、実際の大会では、必ずしも十分にサーブ練習ができるとは限りません。
そういう時に大切なのが、試合の序盤でセカンドサーブを整えていく意識です。
第一試合の序盤は、ファーストサーブからセカンドサーブで入るくらいの感覚でOKです。
いわゆる「ダブルセカンド」で進めることが大切です。
最初から無理に速いファーストサーブを打ちにいくのではなく、まずは回転量・高さ・コントロールを優先して、
その日のセカンドサーブの感覚を整えていきます。特に深さは大切です
セカンドサーブは、その日によって微妙に感覚が変わることがあります。
だからこそ、序盤のゲームでは無理にポイントを取り急ぐよりも、まずセカンドサーブの精度を整えることが大切になります。
実際の試合では、ウォーミングアップやイメージトレーニングも含めながら、
序盤のサービスゲームの中でコントロールを合わせていくことが重要です。
整えたいポイント
・打点の高さ
・スピン量
・ネットの上の通し方
・サービスの深さ
・左右のコントロール
そして、セカンドサーブが安定してきたら、そこで初めてファーストサーブをしっかり使っていく。
この流れにすると、その日1日を通してサービス全体の安定感がかなり良くなります。
最初からファーストサーブだけで押していこうとすると、リズムが合わない日に崩れやすくなります。
逆に、セカンドサーブを整えてから入ることで、安心してファーストサーブも打てるようになります。
大会で大切な考え方
試合の序盤は、まずセカンドサーブを整える。
そのために、最初はダブルセカンドで入る。
そして感覚が合ってきたら、ファーストサーブを使っていく。
この流れを意識することで、試合全体のサービスの安定感が大きく変わってきます。
草トーや大会で結果を出したい方は、ぜひ意識してみてください。
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大会(草トー)での「待ち時間の使い方」攻略メモ
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