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セカンドサーブを整える

テニス技術、コツ 草トー優勝 シリーズ

セカンドサーブを整える。

個人テニスレッスン専門20年
プラテニ(プライベートテニスレッスンドットネット / priteni.net)
代表の浜田昌之です。

草トー攻略・大会攻略の1つのカギは、サービスを整えることです。
その中でも特に大切なのが、セカンドサーブです。

■ 試合前にできれば理想

本来は、試合前や当日にサーブを打てる環境があれば、それが一番理想です。
事前にセカンドサーブの感覚を確認できれば、試合の立ち上がりもかなり安定しやすくなります。

ただし、実際の大会では、必ずしも十分にサーブ練習ができるとは限りません。
そういう時に大切なのが、試合の序盤でセカンドサーブを整えていく意識です。

■ 序盤は「ダブルセカンド」で入る

浜田コーチのポイント

第一試合の序盤は、ファーストサーブからセカンドサーブで入るくらいの感覚でOKです。
いわゆる「ダブルセカンド」で進めることが大切です。

最初から無理に速いファーストサーブを打ちにいくのではなく、まずは回転量・高さ・コントロールを優先して、
その日のセカンドサーブの感覚を整えていきます。特に深さは大切です

■ その日の感覚は毎回違う

セカンドサーブは、その日によって微妙に感覚が変わることがあります。

  • ネットしやすい日
  • 高くなりすぎる日
  • 深さのコントロールが合いにくい日
  • 回転量が足りなくなる日

だからこそ、序盤のゲームでは無理にポイントを取り急ぐよりも、まずセカンドサーブの精度を整えることが大切になります。

■ ウォーミングアップとイメージも大事

実際の試合では、ウォーミングアップやイメージトレーニングも含めながら、
序盤のサービスゲームの中でコントロールを合わせていくことが重要です。

整えたいポイント

・打点の高さ
・スピン量
・ネットの上の通し方
・サービスの深さ
・左右のコントロール

■ 調子が上がってきたらファーストサーブ

そして、セカンドサーブが安定してきたら、そこで初めてファーストサーブをしっかり使っていく。
この流れにすると、その日1日を通してサービス全体の安定感がかなり良くなります。

最初からファーストサーブだけで押していこうとすると、リズムが合わない日に崩れやすくなります。
逆に、セカンドサーブを整えてから入ることで、安心してファーストサーブも打てるようになります。

■ まとめ

大会で大切な考え方

試合の序盤は、まずセカンドサーブを整える
そのために、最初はダブルセカンドで入る。
そして感覚が合ってきたら、ファーストサーブを使っていく。

この流れを意識することで、試合全体のサービスの安定感が大きく変わってきます。

草トーや大会で結果を出したい方は、ぜひ意識してみてください。


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