中心軸ストローク|スピンフォアの簡単な打ち方
上達ブログ
2026.07.04 ・ プラテニ
こんにちは。
個人レッスン専門のテニスコーチ派遣 プラテニ代表浜田です。プラテニブログご訪問ありがとうございます。
中心軸ストローク|フォアの簡単な打ち方
※フォアが苦手な方用(参考内容)
力みやすい方・ミスが多い方に向けた考え方です。
用意するもの
- 壁
① 壁を押す姿勢を作る
壁を押す体勢は、力の入りやすい体勢として
雑誌や本でもよく紹介されています。
右利きフォアの場合
- 壁に向かって立つ
- 膝を曲げた低い体勢
- 左足を少し前に出す
- 左足でグッと押すイメージ
② 力が入りやすい腕・手首の形
力が入るのは、腕が胸〜肩のラインにある時。
- 指は上を向いている
- 手首は後ろに折れている
この手首の形は、インパクト時の形と同じです。
③ テイクバック(最大のポイント)
左足のつま先を軸に、
左腕と左足を時計回りにひねる。
重要:
テイクバックでラケットを引かない。
左手と右手の距離は変えない。
引くとミスヒットにつながる。
・左つま先が少し内側に入る
・左肩が自然に入る
④ 中心軸で回す(ツーフットピボット)
膝を曲げたまま、頭から一本の中心軸を意識。
- 母趾球〜つま先を軸に回る
- 肩・腰・体を同時に回す
- 伸び上がらない
- 体重はやや後ろに残す
⑤ インパクト
・体は壁と平行
・正面を向いた位置でインパクト
・面は地面に対して90度
指の向き:
テイクバック=上 → インパクト=横
⑥ フィニッシュ
- 腕を返しながら振り切る
- 右肩が前に出る
- 両足のつま先をしっかりターン
中心軸のフォア
ツーフット・ピボット
ラケットを引かず、体で回す。
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