派遣実績NO1 日本初のテニス個人レッスン専門のテニスコーチ派遣 プラテニ|東京・神奈川 20年の実績
個人レッスン専門のテニスコーチ派遣 プライベートテニスレッスンドットネット プラテニ代表の浜田昌之です。
2026年全仏オープン(ローラン・ギャロス)の予選が5月18日〜22日に行われています。日本人選手の予選結果をまとめてお届けします!
男子予選には日本から6名が出場しましたが、残念ながら全員1回戦で姿を消しました。
| 選手名 | 世界ランク | 対戦相手 | スコア |
|---|---|---|---|
| 島袋将(予選第2シード) | 107位 | S.サケラリディス | 3-6, 2-6 |
| 望月慎太郎(予選第19シード) | 130位 | R.ベルトラ | 6-2, 3-6, 0-6 |
| 坂本怜 | 156位 | P.マルティネス | 2-6, 5-7 |
| 野口莉央 | 204位 | F.マエストレッリ | 6-3, 6-7, 2-6 |
| 内田海智 | 243位 | P.エルベール | 1回戦敗退 |
| 綿貫陽介 | 262位 | F.チナ | 4-6, 4-6 |
注目を集めたのは、19歳の坂本怜とスペインのP.マルティネス(29歳)の試合後の出来事です。
試合はマルティネスが2-6, 5-7で勝利しましたが、試合後のネット際であいさつを済ませた直後に口論が勃発。マルティネスが激しい言葉を浴びせながら坂本に迫り、審判のジョン・ブルーム氏が椅子から降りて2人の間に割って入る事態となりました。
スペイン紙「マルカ」によると、マルティネスから「コートの外で決着をつけよう」という声が上がっていたとのこと。原因は明らかになっていませんが、この動画はSNSで大きな話題となりました。
坂本選手は全仏初挑戦。今後の成長に期待したいですね。
女子予選では日本から4名が出場し、坂詰姫野選手が見事予選決勝まで勝ち上がりました!
| 選手名 | 予選1回戦 | 予選2回戦 | 予選決勝 |
|---|---|---|---|
| 坂詰姫野 | ○ 6-1, 6-0 vs M.レオナール |
○ 6-3, 2-6, 6-3 vs K.フォン・ダイヒマン |
vs E.プリダンキナ (5/21予定) |
| 伊藤あおい | ○ 7-5, 7-5 vs J.バンドロム |
● 3-6, 3-6 vs L.サン |
– |
| 本玉真唯 | ○ 勝利 vs T.プレストン |
● 敗退 vs S.コストウラス |
– |
| 日比野菜緒 | ○ 勝利 | ○ 勝利 | ○ 予選突破! |
坂詰姫野選手(世界131位)は、1回戦でワイルドカードのM.レオナール(フランス)を6-1, 6-0で圧倒。2回戦ではK.フォン・ダイヒマン(リヒテンシュタイン)をフルセットの末に6-3, 2-6, 6-3で下し、予選決勝に進出しました。
勝てば全豪オープンに続く2大会連続のグランドスラム本戦出場となります。対戦相手は20歳のE.プリダンキナ(世界220位)。応援しましょう!
日比野菜緒選手は予選で元全米女王のB.アンドレスク(カナダ)を破るなど快進撃を見せ、予選を突破して本戦入りを果たしました。
本戦1回戦では内島萌夏選手との日本人対決となり、6-1, 7-5で勝利。グランドスラムでは4年ぶりとなる白星を挙げ、2回戦進出を決めました。
日本人選手として本戦にダイレクトインしたのは以下の2名です。
大坂選手は今季マイアミ・オープンで4回戦進出と好調。全仏では過去最高の3回戦進出を超えられるか注目です。
男子は厳しい結果となりましたが、坂本怜選手の堂々とした戦いぶりや、女子の坂詰姫野選手の予選決勝進出、日比野菜緒選手の予選突破と本戦勝利など、明るい話題も多い2026年全仏オープンです。
本戦は5月24日(日)に開幕。引き続き日本人選手の活躍を応援しましょう!
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