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プラテニ代表浜田です。
全仏オープン2026(ローランギャロス)が開幕してDay 6。今大会は歴史的な番狂わせが連発しています!ここまでの注目5試合をハイライト動画付きでまとめます。
今大会は男女ともにシード勢の敗退が相次ぐ波乱の展開。男子では世界1位シナーが2回戦で、ジョコビッチが3回戦で敗退。女子でも第2シード リバキナが2回戦で姿を消しました。一方、大坂なおみはストレート2連勝で3回戦に進出しています。
19歳のジョアン・フォンセカがジョコビッチを5時間のマラソンマッチで撃破。25回目のグランドスラム制覇を目指したジョコビッチの夢を打ち砕きました。フォンセカは2回戦でも2セットダウンからプリズミッチに逆転勝利しており、勢いが止まりません。
世界ランキング1位のヤニック・シナーが2セットアップ(6-3, 6-2)から、フアン・マヌエル・セルンドロにまさかの逆転負け(6-3, 6-2, 5-7, 1-6, 1-6)。第3セット以降は体調不良に苦しみ、最後は力尽きました。
ウクライナのスタロドゥブツェワが女子第2シードのリバキナを3-6, 6-1, 7-6(4)で撃破。第1セットを落としてからの逆転劇。タイブレークでリバキナを圧倒し、大金星を挙げました。
今シーズン限りでの引退を表明している39歳のガエル・モンフィス。地元パリのフィリップ・シャトリエで最後の全仏に登場。ガストンに2セットダウンから2セットを取り返す意地を見せるも、最終セット0-6で力尽きました。観客からのスタンディングオベーションが印象的でした。
大坂なおみが7-6(1), 6-4でドナ・ベキッチをストレートで下し、3回戦に進出。第1セットのタイブレークでは6-0のラッシュで圧倒。攻撃的なベースラインテニスで試合を支配しました。3回戦ではイバ・ヨビッチとの対戦が決まっています。
男子シード敗退:フリッツ(7)、メドベージェフ(6)、ブブリク(9)、シェルトン(5)も早期敗退。ドローが大きく崩れています。
女子シード敗退:リバキナ(2)、ペグラ(5)、パオリーニ(13)が敗退。サバレンカ(1)、ガウフ(4)、シフィオンテク(3)は盤石。
ワウリンカも最後の全仏:2015年全仏王者のスタン・ワウリンカも引退シーズン。1回戦で敗退し、最後のローランギャロスとなりました。
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