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プラテニ代表浜田です。
全仏オープン2026(ローランギャロス)が5月22日に開幕しました!初日・2日目の注目試合をまとめてお届けします。
ジョコビッチがムペチ・ペリカールに第1セットを奪われるも、4セットで逆転勝利(5-7, 7-5, 6-1, 6-4)。25回目のグランドスラム制覇を目指す戦いがスタートしました。
第2シード ズベレフは地元フランスのボンジをストレートで退け、盤石のスタート。
一方、大番狂わせも。第7シードのテイラー・フリッツが同胞のバサバレディにまさかの敗退(6-7, 6-7, 7-6, 1-6)。バサバレディはこれがキャリア初のトップ10勝利となりました。
女子ではバティストが2021年全仏女王クレイチコバを約3時間の大熱戦の末に逆転勝利(6-7, 7-6, 6-2)。マッチポイントを2本しのぐ粘りを見せました。
今シーズン限りでの引退を表明している39歳のモンフィスが、地元パリのフィリップ・シャトリエで最後の全仏に登場。ガストンに2セットダウンから2セットを取り返す意地を見せるも、最終セット0-6で力尽きました(2-6, 3-6, 6-3, 6-2, 0-6)。
同じく引退シーズンのワウリンカも1回戦で敗退。2015年全仏王者の最後のローランギャロスとなりました。
第2シード リバキナはエリャベツをストレートで圧倒(6-2, 6-2)。第3シード シフィオンテクもジョーンズに6-1, 6-2で快勝し、盤石のスタートを切りました。
大坂なおみは5月26日(Day 3)にバドサ(第10シード)と1回戦で対戦。内島萌夏も本戦に出場しています。
第1セットを落とすも、経験値で逆転。25回目のGS制覇への第一歩。
第7シードのフリッツがまさかの初戦敗退。バサバレディのキャリア初トップ10勝利。
39歳モンフィス、最後のローランギャロス。2セットダウンから追いつくも力尽きる。
第2シードのズベレフが地元フランスのボンジをストレートで退ける盤石のスタート。
マッチポイント2本をしのいだバティストが、2021年全仏女王を約3時間の死闘で下す。
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