派遣実績NO1 日本初のテニス個人レッスン専門のテニスコーチ派遣 プラテニ|東京・神奈川 20年の実績
個人レッスン専門のテニスコーチ派遣 プライベートテニスレッスン.ネット(プラテニ)の浜田です。
今回は、40代以降のテニスプレーヤーに向けて、怪我を防ぎながら効率よく勝つための「省エネ・フットワーク術」についてお話しします。「若い頃のプレーができなくなった」と感じている方、実はそれは「進化のチャンス」です。
● 瞬発力の低下と関節への負担
筋肉のピークは過ぎても、脳は「あの時のスピード」で動こうとします。その結果、無理なストップ&ゴーが発生し、膝やアキレス腱に過度な負荷がかかります。
● 「粘るテニス」の限界
走り回って拾うテニスは、40代以降は体力の消耗が激しく、集中力切れによる怪我を招きます。
● 「細かく動く」より「大きく予測する」
20代30代は反射で動けますが、40代は「予測(読み)」で動くべきです。相手の打球の瞬間にリアクションするのではなく、スプリットステップの質を高め、最初の一歩を「歩く」ようにスムーズに踏み出す技術が必要です。
● スモールステップの罠
「細かく足を動かせ」と教わりますが、40代でこれをやりすぎると、ふくらはぎへの負担が増大します。必要なのは、最小限の歩数でボールとの距離を合わせる「ユニットターンと連動した一歩」です。
● オープンスタンスの積極活用
無理に踏み込んでスクエアスタンスを作ろうとすると、腰を捩りすぎて痛める原因になります。骨盤の回転を使いやすいオープンスタンスをマスターすることで、関節の可動域を補います。
● 「止まらない」フットワーク
完全に静止して打つのではなく、打った後の慣性を利用して次のポジションへ戻る「フロー(流れ)」を意識します。
40代以降で特に多い怪我:
● 膝の内側(半月板・内側靴帯)
● アキレス腱
● 腰(回旋ストレス)
特に「止まって打とうとする動き」と「無理な踏み込み」——この2つが原因のケースが非常に多いです。
25年コーチをしてきて確信しているのは、「効率的な動きこそが最も美しい」ということです。
筋力に頼らず、重心移動とリズムで打つテニスへシフトすることで、40代はもっと長く、もっと強く楽しめます。
「若さで動くテニスから、読みで動くテニスへ」
「40代は“足を速くする”より“無駄を減らす”」
今の自分の動き、客観的に見たことありますか?
実は多くの方が、「自分ではスムーズに動いているつもり」でも動画で見ると“無駄な動き”だらけです。
40代以降のテニスは「頑張る」ではなく「削る」が勝ちです。
プラテニでは
動画分析 × フットワーク再設計で
“怪我しない動き”と“勝てる動き”を同時に作ります。
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