8/14 バックハンドを武器にする方法|テニス 個人レッスン 東京【プラテニ】
上達ブログ
2026.07.04 ・ プラテニ
多くのプレーヤーにとってバックハンドは守備的ショットになりがちですが、武器として使えるバックハンドを身につければ試合展開が大きく変わります。
東京(関東、関西)エリアでテニス 個人レッスンを行うプラテニでは、バックハンドを攻撃にも守備にも活かせる技術習得をサポートしています。
バックハンドを武器にするための3つのポイント
1. 安定したスイング軌道を作る
打点の高さ・前後位置を一定に保つことが、ミスを減らす第一歩です。
片手でも両手でも、テイクバックからインパクトまで一定のスイングができるようにします。動画解析レッスンが有効です その際はあまりグリップを強く握らずにリラックスしたスイングを心がけます
2.インパクト面を意識して 回転量とスピードのバランスを取る
スピンをかけすぎると浅くなり、フラットすぎるとアウトしやすくなります。
ラケット面はインパクトでは90°を意識して、振り抜きと下半身のパワーで、前への推進力と回転のバランスを意識しましょう。
3. 攻撃パターンを持つ
クロスで相手を外に追い出してからストレートへ、など得意な展開を決めておきます。
状況に応じてスライスやドライブを使い分けると、相手に的を絞らせません。
バックハンド強化のための個人レッスン内容
- フォーム撮影とスイング軌道分析、インパクトの面の向きなどを確認
- ラリーでのクロス・ストレートの打ち分け練習
- スライス・トップスピンの切り替え球出しドリル
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よくある質問
- Q. 片手バックと両手バック、どちらを選ぶべきですか?
- 体格や筋力、プレースタイルによります。両手は安定性、片手はリーチとスライスの幅が魅力です。
- Q. バックハンドのパワーを上げるには?
- 下半身の踏み込みと体幹の回転を使い、腕だけで打たないことが重要です。
- Q. スライスとトップスピンの使い分け方は?
- 守備や時間を作る時はスライス、攻撃時や高い打点にはトップスピンを選びます。
バックハンドを武器にすれば、試合の主導権を握れる。
得意ショットを増やし、攻守において相手を圧倒しましょう。
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