派遣実績NO1 日本初のテニス個人レッスン専門のテニスコーチ派遣 プラテニ|東京・神奈川 20年の実績
ウィンブルドン2026の予選が6月22日〜25日にロンドン郊外のローハンプトンで行われました。日本からは男子4名・女子6名の計10名が予選に挑戦。男子では望月慎太郎が3試合を勝ち抜き、見事予選突破!2年ぶり2度目の本戦出場を決めました。19歳の坂本怜も予選決勝に進出するなど、芝の聖地で日本人選手が奮闘しました。
2019年ウィンブルドンジュニアチャンピオンの望月慎太郎が、予選3試合を勝ち抜き本戦出場を決めました。
| ラウンド | 対戦相手 | スコア |
|---|---|---|
| 予選1回戦 | V.サチコ(ウクライナ) | ○ ストレート勝ち |
| 予選2回戦 | G.オンクリン(ベルギー) | ○ 6-2, 4-6, 6-3 |
| 予選決勝 | D.ストリカー(スイス/244位) | ○ 7-6(3), 3-6, 6-2, 6-4 |
予選2回戦では第2セット途中に機械トラブルで約1時間半の中断があるアクシデントもありましたが、冷静に対応してフルセットの末に勝利。予選決勝でもストリカー相手に堂々の戦いを見せ、2年ぶりの本戦出場を勝ち取りました。
坂本怜にとって、ウィンブルドンの「一般の部」は初挑戦。予選1回戦でマトゥセビッチをフルセットで撃破し初白星。予選2回戦は20歳の誕生日(6月24日)にドゥガズをストレートで下し、予選決勝に進出。予選決勝では第2シードのファリア(世界97位)に4セットの末に惜敗し、本戦出場はなりませんでしたが、初出場で予選決勝まで勝ち上がった経験は大きな財産です。
| ラウンド | 対戦相手 | スコア |
|---|---|---|
| 予選1回戦 | A.マトゥセビッチ(イギリス/WC) | ○ 7-6(6), 3-6, 6-3 |
| 予選2回戦 | A.ドゥガズ(チュニジア/755位) | ○ 6-4, 6-4 |
| 予選決勝 | J.ファリア(ポルトガル/97位/第2シード) | ● 6-7(3), 6-4, 3-6, 4-6 |
3年ぶり2度目のウィンブルドン挑戦となった野口莉央でしたが、L.ナルディ(イタリア)にストレートで敗れ、予選初戦突破はなりませんでした。
内田海智はB.トミック(オーストラリア/元世界17位)に3-6, 2-6のストレートで敗退。元トップ選手の経験に屈しました。
女子予選には6名の日本人選手が出場しましたが、残念ながら全員が予選敗退となりました。
予選第8シードとして臨んだ内島萌夏でしたが、地元ワイルドカードのE.アデシナ(イギリス)に1-6, 6-3, 5-7のフルセットで惜敗。最終セット、マッチポイントの場面でダブルフォールトを犯す痛恨のミスがありました。
坂詰姫野は3時間5分の激闘を繰り広げましたが、2本のマッチポイントを活かせず惜しくも初戦敗退となりました。
日比野菜緒、本玉真唯、石井さやか、木下晴結も予選1回戦で敗退しています。
6月29日から始まる本戦には、以下の日本人選手が出場します。
| 種目 | 選手名 | 出場経緯 |
|---|---|---|
| 男子 | 島袋 将 | 本戦ストレートイン |
| 男子 | 望月慎太郎 | 予選突破 |
| 女子 | 大坂なおみ(第14シード) | 本戦ストレートイン |
| 女子 | 伊藤あおい | 本戦ストレートイン |
WOWOWが配信しているウィンブルドン2026予選のハイライト動画をまとめました。
19歳の坂本怜がウィンブルドン初勝利を挙げた試合のハイライトです。
20歳の誕生日に予選決勝進出を決めた坂本怜のハイライトです。
WOWOWオンデマンドでは、日本人選手の予選ハイライト動画が多数配信中です。
ウィンブルドン2026はWOWOW(WOWOWオンデマンド)で予選から決勝まで連日生中継されています。本戦は6月29日(月)から7月12日(日)まで。日本人選手の試合はもちろん、シナー、ズベレフ、ジョコビッチらトップ選手の熱戦もお見逃しなく!
※WOWOWオンデマンドでは、上記以外にも日本人選手の予選ハイライト動画が多数配信されています。