プラテニが動画を使い続ける理由|動画解析テニスレッスン
プラテニが動画を使い続ける理由
〜 2008年から続く、上達のための動画活用 〜
プラテニでは2008年頃から動画を活用したテニスレッスンを行っています。
当時は現在のようなAI解析やスマートフォンアプリはありませんでした。
専用ソフトを使いながら動画を撮影し、その場でフォームを確認したり、分解写真を作成したり、メールでフィードバックを送ったりしていました。
なぜそこまでしていたのか。
答えはとてもシンプルです。
動画は生徒様のために使うもの
テニスは感覚のスポーツです。
しかし、自分が思っている動きと、実際の動きは違うことが少なくありません。
例えば、
- しっかり振っているつもりだった
- 体重移動しているつもりだった
- 打点が前だと思っていた
そんな動きも動画を見ると違って見えることがあります。
だからこそプラテニでは早い段階から動画を活用してきました。
言葉だけでは伝わらないことを映像で伝える。
その方が上達が早いと考えたからです。
2018年からは動画共有も開始
2018年頃からはソフトバンク系のコーチ向けアプリを導入しました。
レッスン動画を撮影し、
- 編集
- コメント追加
- 共有
を行い、生徒様がレッスン後も動画を見返せる環境を整えました。
これはマーケティングのためではありません。
その想いから続けてきた取り組みです。
現在はAIや動画解析も活用
現在はアメリカのトップコーチも利用しているライセンス制の動画解析アプリや、AI技術を活用した分析ツールも取り入れています。
- フォーム解析
- サーブ分析
- 試合分析
- 動作比較
など、以前より多くの情報を確認できるようになりました。
しかし、考え方は昔から変わっていません。
最新技術を導入することが目的ではありません。
生徒様により分かりやすく伝えること。
より早く上達していただくこと。
それが目的です。
プラテニが大切にしていること
プラテニは20年以上、テニス個人レッスン専門として活動してきました。
これまで様々な指導法や技術が登場してきました。
その中で一貫して変わらないのは、
という考えです。
動画もAIも、そのための手段の一つに過ぎません。
テニスの裾野を広げたい
プラテニは競争のために動画を使っているわけではありません。
テニスをもっと好きになってもらいたい。
もっと上達してもらいたい。
もっと多くの方にテニスの楽しさを知ってもらいたい。
そう考えながら活動しています。
テニス界全体が盛り上がり、テニス人口が増えれば、テニスコーチやテニス業界全体にもプラスになります。
プラテニはこれからも、一人ひとりのレッスン生と向き合いながら、動画やAIなど新しい技術も活用し、より良いレッスンを追求していきます。














