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「ハンマーグリップ」と「ピストルグリップ」についてのお話

こんにちは!【プラテニ】代表の浜田です。
秋になり、暑さもやわらいでテニスには最高の季節になってきましたね。
今日は「ハンマーグリップ」と「ピストルグリップ」についてのお話です。

ハンマーグリップとは?

ハンマーグリップは、その名の通り金づちを持つように握る方法です。
特にコンチネンタルグリップ(包丁を持つような握り方で、ボレーやバックハンドに多く使われます)でこの形が見られます。

  • 指がくっついて「グー」で握ったような形
  • ラケットと手首の角度が90度に近い

この持ち方をする方は、最初から強く握ってしまう傾向があります。
そのため、バックハンドスライスがサイドスピンになりすぎたり、ハイボレーチャンスボレーで「はたく」動きが強く出たりすることがあります。

テニスラケットの握り方(グリップ例)
テニスラケットの握り方(ハンマーグリップの参考例)

ピストルグリップとは?

一方で、ピストルグリップは人差し指と中指の間を少し広げて握る形です。
ラケットと手首の角度が90度より広く、少し寝かせるイメージになります。

  • 指が離れているので柔らかさが出やすい
  • 強く握らないので「はたく動き」が少ない

このため、ボレーで安定感を出したいときに適しています。
「ボレーの質を変えたい」と感じている方は、ピストルグリップを試すと新しい発見があるかもしれません。

テニスラケットの握り方(グリップ例)
テニスラケットの握り方(ピストルグリップ例)

まとめ|自分に合ったグリップを見つけよう

テニスのプライベートレッスンでもよくお伝えしているのは、グリップに正解はひとつではないということです。
ハンマーグリップとピストルグリップ、それぞれの特徴を知った上で、自分に合うものを試してみましょう。

プラテニでは、東京エリアを中心に「テニス プライベートレッスン 東京」「テニス 個人レッスン 東京 プラテニ」を行っています。
フォームやグリップで悩んでいる方も、マンツーマン指導で改善していけますよ。

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最後までお読みいただきありがとうございました!
秋の涼しい風の中で、あなたのテニスがもっと楽しく、もっと上達しますように。


浜田コーチ旧ブログ記事(ハンマーグリップとピストルグリップ)


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