派遣実績No1!個人レッスン プライベートテニスコーチ、部活テニスコーチ 検索 登録サイト プラテニ!
プラテニ代表の浜田です!
プラテニとは?
プラテニ(プライベートテニスレッスン.ネット)は
短期間でテニス上達! マンツーマンレッスン専門のコーチ派遣サービスです。東京・関東エリアを中心(関西も)
今日は「オープンスキル」と「クローズドスキル」というテーマでお話します。
この考え方を知ると、試合でのプレーや練習への取り組み方が変わってくると思います。
オープンスキルとクローズドスキルとは?
例: サッカー、テニス、バスケットボール、野球、柔道、ボクシングなど
例: 水泳、体操、陸上、ゴルフ、アーチェリー、弓道など

テニス全体としてはオープンスキルの要素が強い競技ですが、
例えば サーブ のように「自分で環境を整えて行うプレー」ではクローズドスキルの側面もあります。
つまり、テニスは オープンスキルとクローズドスキルが入り混じったスポーツ なのです。
試合になるとどうしても「対応・対応」の連続で、オープンスキル的な判断が優先されます。
状況を読む力はもちろん大切ですが、行き過ぎると――
といったマイナスも生まれてしまいます。
私が提案したいのは、ショットを打つ一瞬だけはクローズドスキル的に考えること。
このシンプルな思考が、思い切ったスイングや強打を可能にします。
そしてショットを打った瞬間から、再び「オープンスキル思考」に戻して相手や状況に対応するのです。
「試合で打ち切れない」「ハードヒットできない」と感じている方は、
この 思考のスイッチ をぜひ試してみてください!
参考ブログ(旧記事)
テニスのオープンスキル・クローズドスキルについて(浜田コーチ旧ブログ)
テニスでの悩みを解決!ご自身のショットの改善やフォームの動作解析の確認に、ぜひご活用ください。