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中心軸ストローク|スピンフォアの簡単な打ち方

こんにちは。
個人レッスン専門のテニスコーチ派遣 プラテニ代表浜田です。プラテニブログご訪問ありがとうございます。


中心軸ストローク|フォアの簡単な打ち方

※フォアが苦手な方用(参考内容)
力みやすい方・ミスが多い方に向けた考え方です。

用意するもの


① 壁を押す姿勢を作る

壁を押す体勢は、力の入りやすい体勢として
雑誌や本でもよく紹介されています。

右利きフォアの場合

  • 壁に向かって立つ
  • 膝を曲げた低い体勢
  • 左足を少し前に出す
  • 左足でグッと押すイメージ

② 力が入りやすい腕・手首の形

力が入るのは、腕が胸〜肩のラインにある時。

  • 指は上を向いている
  • 手首は後ろに折れている

この手首の形は、インパクト時の形と同じです。


③ テイクバック(最大のポイント)

左足のつま先を軸に、
左腕と左足を時計回りにひねる

重要:
テイクバックでラケットを引かない。
左手と右手の距離は変えない。
引くとミスヒットにつながる。

・左つま先が少し内側に入る
・左肩が自然に入る


④ 中心軸で回す(ツーフットピボット)

膝を曲げたまま、頭から一本の中心軸を意識。

  • 母趾球〜つま先を軸に回る
  • 肩・腰・体を同時に回す
  • 伸び上がらない
  • 体重はやや後ろに残す

⑤ インパクト

・体は壁と平行
・正面を向いた位置でインパクト
・面は地面に対して90度

指の向き:
テイクバック=上 → インパクト=


⑥ フィニッシュ

  • 腕を返しながら振り切る
  • 右肩が前に出る
  • 両足のつま先をしっかりターン

中心軸のフォア
ツーフット・ピボット

ラケットを引かず、体で回す。

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