派遣実績No1!個人レッスン プライベートテニスコーチ、部活テニスコーチ 検索 登録サイト プラテニ!

2026年 全豪オープンテニス総括|ベスト4以降の激闘と日本人選手の結果

大会情報

2026年 全豪オープン総括|ベスト4以降の激闘と日本人選手の結果


2026年 全豪オープン総括|ベスト4以降の激闘と日本人選手の現在地

Australian Open 2026|準決勝〜決勝スコア+日本人選手の結果とスコアまとめ

目次


2026年のオーストラリアン・オープンは、男女ともに準決勝以降でフルセットの激戦が相次ぎ、
「世代交代」と「王者の意地」が色濃く表れた大会となりました。
本記事では、ベスト4(準決勝)から決勝までの試合スコアと、日本人選手の結果とスコアを一括でまとめます。

🏆 男子シングルス(ベスト4 → 決勝)

💪 準決勝(SF)

カルロス・アルカラス vs アレクサンダー・ズベレフ
6–4, 7–6(7–5), 6–7(3–7), 6–7(4–7), 7–5
→ アルカラスがフルセットの大熱戦を制し決勝進出。大会史上でも屈指の長時間マッチとなった。

ノバク・ジョコビッチ vs ヤニック・シナー
3–6, 6–3, 4–6, 6–4, 6–4
→ ジョコビッチが5セットの死闘を制し、決勝へ。

🏅 決勝(Final)

アルカラス vs ジョコビッチ
2–6, 6–2, 6–3, 7–5
→ アルカラスが逆転勝利で優勝。初の全豪制覇とキャリア・グランドスラムを達成。

🎾 女子シングルス(ベスト4 → 決勝)

💪 準決勝(SF)

アリナ・サバレンカ vs エリナ・スビトリナ
6–2, 6–3
→ サバレンカがストレート勝ちで決勝進出。

エレナ・リバキナ vs ジェシカ・ペグラ
6–3, 7–6(7)
→ リバキナが接戦を制し決勝へ。

🏅 決勝(Final)

リバキナ vs サバレンカ
6–4, 4–6, 6–4
→ リバキナがフルセットで勝利し、全豪オープン初優勝。

📊 ベスト4以降 スコア一覧(シングルス)

🏅 男子シングルス

ラウンド 対戦カード スコア
準決勝 アルカラス vs ズベレフ 6–4, 7–6(7–5), 6–7(3–7), 6–7(4–7), 7–5
準決勝 ジョコビッチ vs シナー 3–6, 6–3, 4–6, 6–4, 6–4
決勝 アルカラス vs ジョコビッチ 2–6, 6–2, 6–3, 7–5

🏅 女子シングルス

ラウンド 対戦カード スコア
準決勝 サバレンカ vs スビトリナ 6–2, 6–3
準決勝 リバキナ vs ペグラ 6–3, 7–6(7)
決勝 リバキナ vs サバレンカ 6–4, 4–6, 6–4

🇯🇵 日本人選手の結果とスコア

2026年全豪は、坂本怜選手の躍進と、大坂なおみ選手の無念の棄権
そして車いすテニスでの小田凱人選手の快挙がハイライトとなった大会でした。

1. 大坂なおみ(本戦3回戦進出・棄権)

本戦からの出場。2回戦までフルセットの接戦を制し、復調を印象づけましたが、
3回戦の試合前に左腹部の負傷により棄権となりました。

  • 本戦1回戦:○ 6-3, 3-6, 6-4 vs A.ルジッチ
  • 本戦2回戦:○ 6-3, 4-6, 6-2 vs S.チルステア
  • 本戦3回戦:棄権(相手:M.イングリス)

2. 坂本怜(予選突破・本戦1回戦敗退)

19歳の新星が予選3試合をすべてストレートで勝ち抜き、自身初の四大大会本戦入りを果たしました。

  • 予選1回戦:○ 6-1, 6-2 vs D.エバンズ(元世界21位)
  • 予選2回戦:○ 6-4, 6-4 vs C.スミス
  • 予選決勝:○ 6-2, 6-2 vs G.ゼッピエリ
  • 本戦1回戦:● 2-3(6-7, 1-6, 7-5, 6-4, 4-6)vs R.ホダル

    ※2セット先取されるも、持ち前の粘りでフルセットへ。あと一歩及びませんでしたが、大健闘のデビュー戦でした。

3. 男子シングルス(予選・本戦)

  • 望月慎太郎(本戦1回戦敗退)

    本戦1回戦:● 4-6, 3-6, 2-6 vs S.チチパス
  • 西岡良仁(予選2回戦・途中棄権)

    予選1回戦:○(勝利)

    予選2回戦:● 3-6, 1-3(Ret)vs G.ロフハーゲン
  • 錦織圭(予選1回戦・棄権)

    試合前に負傷により棄権。

4. 女子シングルス(予選・本戦)

  • 内島萌夏(本戦1回戦突破・2回戦敗退)

    本戦1回戦:○ 6-3, 6-1 vs S.シエラ(四大大会本戦初勝利)
  • 坂詰姫野(予選突破・本戦1回戦敗退)

    本戦1回戦:● 3-6, 1-6 vs C.マクナリー

♿ 車いすテニス(世界1位の貫禄)

5. 小田凱人(シングルス優勝・ダブルス優勝)

  • シングルス決勝:○ 3-6, 6-2, 6-2 vs M.デ・ラ・プエンテ
  • 自身2度目の全豪制覇を達成。

テニスコーチとして指導される際、特に坂本怜選手が予選で元世界21位のエバンズを圧倒した試合内容などは、
ジュニア選手の育成においても非常に夢のあるトピックです。

※各選手のサービスエース数や、特定セットの詳細など、より細かいスタッツが必要な場合は追記用に整理できます。

✍️ 総括

2026年全豪オープンは、
・男子:アルカラスの時代到来
・女子:パワーと安定感を兼ね備えた完成度の勝負
がはっきりと示された大会でした。

日本勢は、一般シングルスでは伸びしろと課題が浮き彫りになる一方、車いすテニスでは小田凱人選手が圧巻の結果を残し、
「世界の頂点」を改めて証明しました。未来を感じさせた坂本怜選手の躍進も含め、
日本テニスの“いま”と“これから”を同時に映す大会だったと言えるでしょう。




※本Webサイトのアンケートの返信内容は、加工せず原文のまま掲載しています。

関連記事:

プラテニのプライベートレッスン詳細はこちら

  • 〖動画あり〗4種類のスライス使い分け術|