8/11 投稿:サーブが安定しない原因と解決法 | プラテニ
サーブが安定しない原因と今すぐできる解決法
「試合になるとサーブが入らない」「ダブルフォルトが怖い」──そんな悩みを、原因×対策でシンプルに解決します。
東京エリア(関東、関西)でテニス 個人レッスンを行うプラテニの現場ノウハウから、お悩みを解決するべく効果が出る練習を厳選しました。
サーブが安定しない主な原因5つ
- 1.トスの再現性が低い:毎回の高さ・位置がズレるとスイングも崩れます。
- 2.インパクト前後のラケット面が不安定:面の向きが一定でない・手首が固まる/暴れる。
- 3.体重移動とリズムの欠如:下半身から上半身への連動が弱く、力みが増える。
- 4.打点が一定でない:ネットが怖くなり、面が開く→アウトが増える。
- 5.ルーティンがない:プレッシャー下で毎回の動作がバラつく。
今日からできる改善ドリル(3つだけ覚える)
① トス安定ドリル(壁印×20回)
- 壁に目印(目線より少し上、ベースライン上の延長)を貼る。
- 目印の「10〜15cm前」にトスを再現。キャッチでOK。20回連続で高さと位置を固定。
② 面安定ドリル(乾いたタオル素振り×30回)
- タオルをラケットに軽く結び、面を保ったままスイング。
- タオルがブレない速度=面が安定している証拠。30回。
③ 打点固定ドリル(スティック2本)
- 足元にスティック2本で「踏み込みライン」を作り、前足の位置を固定。
- 打点を頭の少し前&高めでキープ。10球×3セット。
フォームのチェックポイント(動画撮影推奨)
- 構え→トス→テイクバック→打点→フォローの5分割で撮る。
- 打点で頭が左(右利きの場合)に倒れていないか。
- トスが体の正面〜少し前(利き手側に2〜3cm)に上がっているか。
- フォローで肘が体の左側に抜け、体が前へ運ばれているか。
試合で崩れないためのルーティン(15秒)
- 深呼吸1回→ラケット面を見る(力み解除)
- バウンド2回→目標コースを言語化(例:「バック寄りセンター」)
- 同じテンポでトス→スイング(ゆっくり始めて速く終える)
個人レッスンでの短期改善メニュー
プラテニのテニス プライベートレッスン(東京)では、60分から120分で以下を実施します。
- トス位置の数値化(高さ・前後・左右をコーチが即フィードバック)
- 面安定の矯正(タオル/スポンジボール/スロー再生)
- コース別ルーティン(ワイド/センター/ボディの決め打ち)
関連:
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サーブ上達9つのポイント
よくある質問
Q. スピンサーブが入らないのですが…
A. まずはコンチネンタルグリップで握り、あまり強くラケットを掴まないことを確認、打点は少しだけ低くして、持ち上げる まず回転をかけて山なりでゆるく打ってみます固定し、
Q. ダブルフォルトが怖い時は?
A. セカンドは「ボディ」を基本に。トス低め+体の前で当て、90%の力感でスイングを続けます。
Q. 何回の個人レッスンで改善しますか?
A. 多くの方は2〜3回で入る実感、4〜6回で試合安定が出ます(個人差あり)。
まずは1回体験から。サーブが安定すると、ラリーも戦術も一気に楽になります。
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