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2025年8月15日 プラテ通信:大会で実力を出し切るための練習法

大会で実力を出し切るためには|テニス 個人レッスン 東京【プラテニ】

いつもありがとうございます。
プラテニ代表の浜田です。「試合前にやっておきたい練習メニュー3選 」

大会直前の練習は「量より質」

大会で実力を出し切るためには、ポイントを絞った練習で短期間でも勝率を上げることが可能です。
試合前はフォーム修正よりもフィジカルトレーニング・イメージトレーニング・ポイント形式などの実践的な練習が効果的です。

プラテニでは、大会前におすすめの3つの練習があります。


1. 試合形式のポイント練習

ルーティンの基礎練習は大切にしつつ、がむしゃらになりすぎない程度に追い込みます。
そのうえで本番を想定したパターン練習を取り入れます。

  • 2.サーブから3球目の攻撃
  • サービスから3球目の確認
  • リターンからクロス深め → ネットプレーへ

大会前は「ポイントの取り方」に集中し、得意な展開パターンを磨きます。

3. サーブとリターンの精度アップ

試合の約7割のポイントはサーブとリターンで決まる(特にダブルス)。

  • 第1サーブ:確率を高めるフォーム確認
  • 第2サーブ:回転量とコースを安定
  • リターン:深さとコースを狙い分け、ミスを減らす

3. メンタルルーティンの確立

緊張で動きが固まらないよう、ポイント間のルーティンを決めます。

  • 深呼吸目標コース・球種を確認 → 構え
  • ミス後はラケットを持ち替えて気持ちをリセット
  • 短時間のイメージトレーニングで自信を再構築

大会前レッスンの内容例

  • 6ゲームの実戦形式
  • サーブ&リターン集中ドリル
  • アドなし/セミアド/ワンアド形式
  • 10ポイントスーパータイブレーク

コーチが対戦相手役となり、戦術パターンを実戦で確認します。

まとめ

大会で実力を発揮するには事前準備が大切です。
目標を見失わず、過度に緊張せず、短期間でもポイントを絞った練習を行えば、本番でのパフォーマンスは大きく変わります。

大会前の仕上げは、プラテニのプライベートレッスンで。


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